アトリエシリーズキャラクター総選挙

アトリエシリーズキャラクター総選挙

アトリエシリーズキャラクター総選挙

初めてゲームではまったのがこの作品でした。そのときは中学生だったので、ゲームをするたびに親に怒られていたのですが、ゲームってこんなに面白いんだって感動して、今ではゲーム関係のお仕事をしているくらいです。

アトリエシリーズはほとんどやって、キャラクターが誰もかれもが可愛すぎなんです!

こんなに可愛いんだったら、アイドルにも負けないんじゃないかって、全作品の中で総選挙をしたら面白いんじゃないかって思ってサイトを立ち上げました。

アトリエシリーズのキャラクターを老若男女問わずを紹介しています。ちょっと不慣れで、まだ全部のシリーズを作れていないんですが、今後増えていきますので待っていてください。
皆さんの大好きなキャラを探してくださいね。

私の、アトリエシリーズに対する愛が皆さんに伝われば幸いです。ちなみに私がいちばん好きなのはトトリとロロナちゃん!

アトリエシリーズ

1997年の『マリーのアトリエ』のヒットに始まり、続編『エリーのアトリエ』が好評だったことから「アトリエシリーズ」として確立する。3作目『リリーのアトリエ』以降の作品には「A3」「A4」のような通し番号も設定されている。通し番号をもたない外伝的な作品も多いが、ここではそれらもすべてアトリエシリーズとして扱う。

アトリエシリーズでは原則として主人公自身、あるいは主人公の1人が錬金術士である。主人公らが錬金術の力で自身の目的を達成するという基本路線はほとんどの作品で一貫している。しかし通し番号をもつ主要作品群に限っても、2 - 3作単位で作風やシステムに大きな変化がつけられているため、アトリエシリーズ内部でもさらにいくつかのシリーズに細分して語られることが多い。

  • ザールブルグシリーズ
    • マリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士(A1に相当)
    • エリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士2(A2に相当)
    • リリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士3(A3)
  • グラムナートシリーズ
    • ユーディーのアトリエ グラムナートの錬金術士(A4)
    • ヴィオラートのアトリエ グラムナートの錬金術士2(A5)
  • イリスシリーズ
    • イリスのアトリエ エターナルマナ(A6)
    • イリスのアトリエ エターナルマナ2(A7)
    • イリスのアトリエ グランファンタズム(A8)
  • マナケミアシリーズ
    • マナケミア 学園の錬金術士たち(A9)
    • マナケミア2 おちた学園と錬金術士たち(A10)
  • アーランドシリーズ
    • ロロナのアトリエ アーランドの錬金術士(A11)
    • トトリのアトリエ アーランドの錬金術士2(A12)
    • メルルのアトリエ アーランドの錬金術士3(A13)
  • 黄昏の大地シリーズ
    • アーシャのアトリエ 黄昏の大地の錬金術士(A14)
  • 携帯機シリーズ -ニンテンドーDS用ソフトとして開発され、本編シリーズとは別の通し番号が付与されている。
    • リーズのアトリエ オルドールの錬金術士(DSA1)
    • アニーのアトリエ セラ島の錬金術士(DSA2)
    • リーナのアトリエ シュトラールの錬金術士(DSA3)

シリーズキャラクター

妖精さん

シリーズを通して登場する妖精。主に錬金術士に従事しその作業を手助けする存在として扱われる。人間の子供(男児)のような姿で、それぞれ同型の帽子と服を身につけている。服装の色は緑が基本だが他の色も存在する。ほとんどが同じ顔をしているが、性格にはそれぞれ個性がある。「妖精さん人形」などの商品もある。シリーズによっては、『ヴィオラートのアトリエ』のパウルや『エターナルマナ2』のポウのようにパーティーキャラクターともなる。多くの名前はパ行で始まる。また、ウェブゲーム『妖精さんのDance×3 パニック』がβ版にて公開されていた。

マナ

イリスシリーズ、マナケミアシリーズに登場する精霊。種族ごとに地水火風木金光闇などといった、何らかの属性の力を司っている。その姿は人間の少年少女のようであったり、獣のようであったり、怪物のような姿であったりと様々。人間や動物と区別ができない姿の者もいる。木の属性を司るマナは前述の「妖精さん」と似たような姿で描かれるが、両者は似て非なる存在であるとされる。フィールド上でエンカウントする敵として登場する場合もある。

『エターナルマナ』『エターナルマナ2』では、錬金術はマナと契約してその力を借りて使うものとして位置づけられ、マナと契約することで調合できるアイテムの数が増えていく。『グランファンタズム』では、戦闘中に呼び出して使役したり、ブレイズ(キャラクタークラス)の変更に関わったりする存在として位置づけられる。マナケミアシリーズでは、マナとの契約は錬金術に必須ではないものの錬金術士の能力を高めるものとされ、また戦闘中に呼び出して使役することもできるほか、独立したパーティキャラクターとして登場する者もいる。『マナケミア2』では、人間とマナとは混血が可能だが、人間との間にできた子供を出産したマナの母親は死亡してしまうという設定が明かされ、このことから人間とマナの間に垣根が生じ、人間の世界でマナが希少な存在になりつつあるという事情が語られた。

ぷにぷに

つぶれた球形をした青いゼリー状生物で、アトリエシリーズのほぼ全作品に登場する。非常に弱い。単なる色違いをはじめ、巨大なタイプ、兜をかぶったタイプ、腐ったタイプなどがある。体内にある『ぷにぷに玉』は調合に必要な素材の1つで、強力な水分蒸発作用がある。「ぷにぷにクッション」などのグッズにもある。

パメラ・イービス

『ユーディーのアトリエ』で初登場した幽霊の少女。以後『ヴィオラートのアトリエ』『エターナルマナ』『グランファンタズム』『マナケミア』『ロロナのアトリエ』『トトリのアトリエ』『メルルのアトリエ』にも登場しているほか、アトリエシリーズ以外にも、他社とのクロスオーバー作品である『トリニティ・ユニバース』に登場している。

幽霊とは思えない明るく楽観的な性格をしており、パーティーキャラとして登場した『ユーディー』『ヴィオラート』『マナケミア』『メルルのアトリエ』では物理攻撃によるダメージを一切、あるいはほとんど受けない。当初は毎回出す予定ではなかったというが、周囲の声に応える形で登場するようになった。『エターナルマナ2』ではパメラは登場していないが、登場キャラの一人トレーネがパメラに似た容姿・性格となっている。

武器屋の親父

アトリエシリーズでは何度も登場している武器屋の親父。『マリーのアトリエ』『エリーのアトリエ』には「武器屋の親父」として登場し、『リリーのアトリエ』では「ゲルハルト」という名で若い頃の姿が描かれた。その後類似した容姿、設定の「ハゲル」ないし「ハゲル・ボールドネス」という名前の人物が『エターナルマナ』『エターナルマナ2』『グランファンタズム』『マナケミア』『ロロナのアトリエ』『トトリのアトリエ』『メルルのアトリエ』などに登場している。またアトリエシリーズ以外には『アルトネリコ』の作中作において、他のザールブルグシリーズの登場人物と共に登場している。

頭が禿げておりそのことを気にしている、歌唱力には自信があるが実際は音痴、といった設定がシリーズを通して引き継がれている。演じた声優は作品ごとに異なるが、『ロロナ』のハゲルに立木文彦がキャスティングされているのは、『マリー』の武器屋の親父を意識したものである。

グラムナートシリーズ

アトリエシリーズのうち「グラムナートシリーズ」とされるのは以下の作品である。本シリーズでは双羽純がキャラクターデザインおよびイラストレーションを担当している。本シリーズの舞台は、ザールブルグシリーズの舞台ストウ大陸北部から遠く離れたグラムナート地方である。ゲーム中にはフィンデン王国、カナーラント王国、マッセン王国(名前のみ)などが登場している。同じ世界に存在するため、ザールブルグシリーズの登場人物も一部がゲスト出演しており、共通の時間軸に位置づけることが可能である。

  • ユーディーのアトリエ グラムナートの錬金術士
  • ヴィオラートのアトリエ グラムナートの錬金術士2

主なシステムの変更点

アイテム
「にんじん」というアイテムを例に説明すると、ザールブルグシリーズでは店で買う、採取地で採取する、人から貰う等、どこで手に入れても全て同じ「にんじん」として処理されていた。それに対し、グラムナートシリーズでは物によって鮮度(例:「新鮮」「普通」「腐りかけ」)や特徴(例:「変な形」「高級品」「甘い」)が異なり、一つ一つが区別されるようになり、調合アイテムが素材の持つ特徴を引き継ぐようになった(このため使う材料によっては「クサい」「いい香り」という矛盾した特徴が並列することもある)。また、ほとんどのアイテムは時間の経過や天候の変化によって品質が劣化するようになった。
アイテムの品質の概念は元々シリーズ初代の「マリーのアトリエ」から導入する予定であったが、CD-ROMの容量やPSのハード性能の問題などがあり断念したということをシリーズのディレクター、吉池真一が明かしている。
採取
グラムナートシリーズでは採取地それぞれにマップが用意されており、マップ内を自由に移動しながら落ちているアイテムを入手する形式に変更された。マップ内には川や崖、岩で塞がれた道など、特定のアイテムがないと通れない場所がある。
酒場での依頼
従来のアイテム調達に加えて、「品質重視」「緊急」等の条件付き依頼、他の町へのアイテム配達、モンスター討伐の退治依頼が新たに加わった。
量販店
従来のショップに加え、新たに量販店が追加された。従来のショップ等では素材アイテムの購入だけであったが、量販店では調合したアイテムを登録でき、同じ品質の調合アイテムを大量購入可能となった。量販店によって取り扱えるアイテムの種類と登録数が決まっており、量販店特有の属性が付けられたり、扱えない属性が削られたりすることもある。
戦闘
これまではキャラそれぞれに「HP」と「MP」があり、HPが0になると戦闘不能というシステムであったが、グラムナートシリーズでは「HP」「MP」「LP」の3項目があり、そのうちどれか一つが0になると戦闘不能になるシステムを採用した。これは敵キャラについても同様である。また、ザールブルグシリーズでは誰でも戦闘中にアイテムを使用できたが、グラムナートシリーズでは戦闘中にアイテムを使用できるのは錬金術士(ユーディット、ヴィオラート、ヘルミーナ、アイゼル)に限られている。
妖精
ザールブルグシリーズでは主人公のお手伝いとして活躍した妖精だが、グラムナートシリーズではシステムの変更に伴い、「ヴィオラートのアトリエ」で冒険者および店番としてのみ雇用できるパウルを除いて、雇う事は出来なくなった。「ユーディー」ではファクトア神殿、「ヴィオラート」では妖精の森でその姿を確認できる。

イリスシリーズ

アトリエシリーズのうち「イリスシリーズ」とされるのは以下の作品である。本シリーズではグラムナートシリーズに引き続き双羽純がイラストレーションを担当している。しかし各ゲームのキャラクターデザインはガストのスタッフによる。なお「イリスのアトリエ」はあくまでサブタイトルであって、「エターナルマナ」や「グランファンタズム」などがメインタイトルである。これは各タイトルロゴからも確認できる。

  • イリスのアトリエ エターナルマナ
  • イリスのアトリエ エターナルマナ2
  • イリスのアトリエ エターナルマナ2 After Episode
  • イリスのアトリエ グランファンタズム

ゲームシステムの大幅変更

イリスシリーズでは、グラムナートシリーズまでにあったカレンダーや時間経過の概念が撤廃されている。また調合(錬金術)よりも冒険と戦闘に比重が置かれるなど、アトリエシリーズの中では最も「普通のRPG」寄りの作風である。制作スタッフは「作品を重ねる毎にシステムが複雑になり、新規のプレイヤーがほとんどいなくなってしまった。その問題点を解消するため、これまでのアトリエシリーズらしさややりこみ要素を継承しつつ、RPG的な要素を増やした。」と語っている。

作品間の関係

イリスシリーズのうち、『エターナルマナ』と『エターナルマナ2』は同一の世界を舞台としている。しかし500年以上の時間差があるため、イリスという登場人物が共通していることを除きストーリー的な繋がりはほとんどない。『グランファンタズム』では再び世界観が一新されており、前2作との繋がりはない。『エターナルマナ』シリーズのイリスに酷似する同名のキャラクターがヒロインであるが、週刊ファミ通2006年3月31日号のインタビューにおいて制作スタッフが別人だと言明している。

ゲームの主旨

アトリエシリーズは「アイテム合成・調合RPG」とも呼ばれる。手に入れたアイテムを合成し、新たなアイテムを生み出していくという、単純ではあるが中毒性の高いシステムが本シリーズの大きな特徴である。また、作業効率・材料の吟味・目標達成速度・妖精育成・図鑑完成・イベント類の完遂等のやり込み要素もある。

作風

シリーズ第1作『マリーのアトリエ』のキャッチコピーは「世界を救うのはもうやめた」「世界を救うより大切なこと」であり、多くのRPGにありがちなヒーロー物、ヒロイン物との区別を明確にし、架空の街で架空の毎日を過ごすことを楽しむゲームとして作られた。ザールブルグシリーズと、グラムナートシリーズでは、「魔王(もしくはそれに類する存在)の討伐」や「世界の破滅の回避」などは目的でない。しかしイリスシリーズでは結果的にとはいえ世界を破滅から守るなど、一般的なRPGを多分に意識した構成となっている。

世界観

いわゆるファンタジー世界を舞台としている。シリーズ第1作の『マリーのアトリエ』の世界は中世の南部ドイツやスイス、オーストリアなどがモデルであり、登場する人名や地名、アイテム名などにもドイツ風あるいはドイツ語風のものが多くある。この「ドイツ風」の傾向は舞台が変わった後のシリーズでも受け継がれる。

以下の4つの世界が並行に存在する。

  • 『マリーのアトリエ』から『ヴィオラートのアトリエ』までの世界
  • 『エターナルマナ』と『エターナルマナ2』の世界
  • 『グランファンタズム』の世界
  • 『マナケミア』の世界

錬金術・調合

主人公たちが学んでいる魔術を錬金術と呼ぶ。元素を組み合わせて新しい物質を生み出す術とされる。少なくとも初期シリーズでは「召喚魔術」や「付与魔術」なども並立して存在する設定になっているが、ゲーム中でそれらが区別されることはなく、いずれも錬金術として扱われている。また『エターナルマナ』『エターナルマナ2』ではマナと呼ばれる精霊の力を借りて行使する術となっており、他のシリーズとは微妙に扱いが異なる。錬金術を行使する者は「錬金術」と呼ばれ、作品世界内では「錬金術師」という表記は誤りとされている。

賢者の石、エリクサー(エリキシル剤、エリクシール)、ホムンクルス、エメラルド・タブレット(新緑のタブレット)、アゾット、ウロボロスなどの実在する錬金術のモチーフも多く使われている。

錬金術を用いて複数(または単数)のアイテムから新たなアイテムを生み出す作業を「調合」と呼ぶ。2作目以降はブレンド調合、オリジナル調合、ラフ調合、マナ調合など新しい形の調合がある。